特集 スカイプでつなぐ高等学校の国際授業から
西宮の伝統芸能「えびすかき」をバリ島の高校生に披露(176号)
地域にある課題を、将来を担う若者たちが現状を知り打開していく力をつけていかねばと、五十嵐駿太さん(26歳)が生み出したのが日本と海外高校生をつなぐスカイプ授業です。それぞれの国の学生が互いの国の実情を伝え学びあうことで、異文化の視点から社会問題点を見つけ、地域産業を巻き込みながら打開策を考えていこうとするもので、昨年初めて、西宮市の関西学院高等部とインドネシア バリ州のハラパン高校を結び、スカイプ授業が1年に渡って実施されました。
この授業を通じて互いに刺激しあい、ハラパン高校生は2018年6月に西宮を訪れ、関学生とともに西宮の伝統文化に触れる機会をもちました。こういった繋がりから、西宮の伝統芸能により多くのバリの高校生が触れてほしいと、2019年2月には人形芝居えびす座がバリ島デンパサールに出向き、「えびすかき えびす舞」を披露したのです。
ともも人物図 【ウクレレ奏者 NOV(ノブ)】趣味を誠実に楽しむことで豊かな人生が見えてきた(176号)
今回は和やかな雰囲気のライブやワークショップも好評、ウクレレをツールにして自然体で笑顔の輪を広げているNOV(ノブ)さんにお話を伺いました。
まちの小道No.46 高木西町周辺 西宮北口駅北東側(176号)
震災後区画整理で新しいまちとなった高木西町。住宅地の中に人と人の出会いをつくり、心暖かなお店が点在します。

新着情報

・2019年3月25日(月) 次号ともも177号は6月24日(月)発刊予定です。
・2019年3月25日(月) ともも176号を発刊しました。

この街の人気ドクターの先生方による健康指南コラム。とももの人気コーナーです。

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