人形芝居のふるさと 戎座人形芝居館

えびす福お面

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ふっくらとしたまち 戎参道

〜えびす福お面で招福〜
 福の神といえばえびすさま。えびす宮総本社・西宮神社の門前町「戎参道」を、人と人の心が行き交う「温かなふっくらとしたまち」にしようと、商店主たちが一生懸命考え出したのが「えびす福お面」です。
 安全で良質な材料で、みなさまお一人おひとりの満面の笑みを思い描いて一枚一枚丁寧に焼き上げました。小麦粉に炭酸などを加えた生地に、黒糖やきなこを混ぜ、パリッと硬く、口に含むとほのかな甘みが広がるのを持ち味としています。このお面煎餅で福が訪れることを願っています。
 

人形芝居を観た後は「えびす福お面」を

えびす舞

 室町時代から西宮神社周辺には、人形芝居をしながら全国を行脚してえびすさまの福を配ったといわれている傀儡師(くぐつし)が住んでいました。その傀儡師による人形芝居は、子どもたちやお年寄りを楽しませ、淡路や徳島の人形浄瑠璃、そして大阪で文楽として花開きました。このまちが、そうした日本の伝統芸能の発祥の地であることを誇りに、平成20年、商店主たちが戎参道に「戎座人形芝居館」を開設しました。同館で上演する平成の傀儡師「えびす座」による「えびす舞」はいつも笑いを呼んでいます。
 戎座人形芝居館でえびす舞をご覧になった後は、「えびす福お面」で福をもって帰っていただきたいと思います。

割れば多くの福となる

 「ありがたい戎さまのお顔を割れない」とか「お持ち帰りの途中でひびが入ってしまって残念」などの声が寄せられますが、このえびす福お面は、おもいっきり割っていただきたいのです。
 割ればたくさんの福が生まれますたくさんに割って、みなさんで分けて召し上がっていただきたいと思います。
 それでこそ、えびすさまも大喜びなさいます。西宮神社の宮司様からも「福が体に入るから、食べると幸せになるでしょう」と、お墨付きをいただいております。
 

安全な材料を使った手焼き煎餅です

手焼き風景

 食の安全が見直される今、「えびす福お面」はすべて国産の材料を使用し、一枚一枚丁寧に手焼きしています。焼き上げた煎餅は、職人の手により周囲の焼片(焼いている最中に型からはみだした煎餅の周囲)をきれいに削り取って形を整えてから、商品としてお出しします。

 

一枚ずつ形を整える

 これらの作業は、すべて手作業で行っているため、一枚の煎餅を商品として出すのに相当の時間がかかってしまいます。本来なら、こうした作業を機械化して自動で焼けば、効率良く大量生産も可能になりますが、あえてそうはいたしません。
 季節ごとの外気温や湿度に応じて材料の配合や焼き具合を微妙に調整しながら、一枚一枚に心を込めたいと思います。

 

マスコミにもたくさん取り上げられました!

新聞報道

 発売以来、テレビ、ラジオ、新聞や地域情報紙などの多くのメディアに取り上げられました。
 また、西宮市の観光コース(西宮神社、戎座人形芝居館、酒蔵めぐりなど)にも取り入れられ、えべっさんの参拝客をはじめ、たくさんの観光客の皆様からもお土産物として好評をいただいております。 

 

ここで販売しています!

万田里

 「えびす福お面」は、「戎座人形芝居館」の他に、製造元の「万田里(マンダリ)」でも販売しています。

万田里(マンダリ)
 戎参道(西宮中央商店街)もみじ通り南端
 西宮市馬場町6−6

 店の前には「えびす様」の石像があります。
 地図は交通アクセスのページを参照ください。
 
 

福を呼ぶ えびす福お面

画像の説明

えびす福お面の種類
 

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